メイン
   1 - バレーボール技術戦術掲示板
     ネット際のボール処理の上達
投稿するにはまず登録を

フラット表示 前のスレッド | 次のスレッド
投稿者 スレッド
papa3 Re: 質問の意味  /  投稿日時: 2009-7-25 6:50
へりくつ道場黒帯
登録日: 2009-4-25
投稿: 22
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
ギルバルスさん・・・ずいぶんな事を言ってくれますね(苦笑)

引用:

ギルバルスさんは書きました:
toksciさんの処理したいボールは、ネットの上から落下するボールです。少なくてもスレッドからは自分のコートからセッターに返球されるボールの類ではないと思いますので、回答されている方は幅を広げ過ぎだと思われます。



 質問者も「いろいろ種類は有る」と書いていますように、ネットボールには多くの状況があります。
 ネットイン等のコードボールに関しては、レシーブ時に「前へ」の意識が備わっていれば、比較的解決が早いもので、実際に難しいのは「コードに当ったボール」ではなく「網に当ったボール」ですので、そちらの参考意見を書かせていただきました。


引用:

ギルバルスさんは書きました:
まずは、サーブがネットインでポロリと落ちる、
これを拾うのはかなり高度な技術が必要なのではないでしょうか。経験も必要です。これを拾うための練習をするというのは時間の無駄ではないでしょうか。

次にブロックフォローですが、これはポジショニングと構えが大切です。多くを望まずにアンダーで組んで構えてきたら上げる感覚が最初ではないでしょうか。
アンダーでのセルフトスをスプリットステップで上げる練習をすると腕を振らずともチョンっとボール処理できるようになります。
このとき、身体がネットに正対すると処理後のボールがネットにかかったり、相手コートに返ってしまうので、ネットに垂直になってボールインパクトできるといいですよ。

ディグやレセプションがネットにかかる場合の練習をするより、ディグ、レセプションをどこにあげるかという意識を徹底することが大事なのではないでしょうか。



 ディグやレセプションの成功率を高める為の練習をするのは当然のことです。その上で、「出来ません。」では困るのでネットプレーの練習もするだけです。
 ディグやレセプションの練習もせずに、ネットボールの練習ばかりをやっているチームなんてあるんですかね?少し考えればわかると思いますが・・・

 おっと!本題からそれてしまいましたね(苦笑)

 サーブ等のネットインに関しては、コードな技術と仰る方がおりますが・・・重心を前側にし、前に落ちそうであればダッシュできる姿勢を取らせるようにすれば良いかと・・・
 ネットボール・・・そんなに多いプレーではありませんが、ディグ時のフェイントのように「あ!」っと思って止まってしまっては「終了」です。「あ!」っと思ったら、前にダッシュできるように常に意識して練習に望ませる事が大切でしょうね。

 それから、指導されているカテゴリーにもよりますが・・・小学生の場合、フリーポジション制ですので、セッターが最初からネット付近に位置していると思います。ですから、ネットボールをセッターの子に取らせる方法も有りかとは思いますよ。

 ちなみに、ディグの時などにアンダーパスの構えをして待つ事はしないようにしてください。レシーブは常にアンダーではありません!オーバーハンドへの対応の際、遅れが生じます。
 そして、何よりもフェイントやネットボールといった、突発的なプレーに対応する為の反応が遅れます。
 体を移動させる為には、重心の移動(上体を前方に傾けると、倒れないように足が前に出ます。これが移動となります。)が必要になります。その時に腕を組んでいたのでは、肩といった比較的高い位置が固定されてしまい、上体の傾けに時間を要してしまいます。


引用:

ギルバルスさんは書きました:
どのみちセカンドコンタクトはセッターが頑張るのですから、ほかのメンバーにネットに投げて正対してボールを取らせるような練習をやっているチームは勝ち上がるチームからすれば「ずっとやっていてね」という感覚ですよ、きっと。



 ギルバルスさん、セカンドコンタクトはセッターが頑張る。当然セッターには頑張ってもらう必要はありますが、絶対にセッターが取るわけではありません!どのボールであれ、コートに入っている全員が拾う意識を持っていなくてはいけません。その上で、攻撃を有効に行う為、セッターが拾えるボールはセッターに任せ、アタッカーはスパイクに全力を出す為の準備をするのです。
 それから、前述した練習はネットボールを拾う為の練習ではなく、ボールは当ったスピードやネットの位置によって、返り方が変わってきます。その違いを感覚的に学ばせる為です。
 また、成功したら距離を少しずつ離す事により、チームメイトと競いながらボールへの執着心を養う意味もあります。


 ま、チームとして大切なのは2本目を誰が取るとかの意識ではなく、1本目のレシーブをセッターがトスアップし易い場所に返してあげることですね。
フラット表示 前のスレッド | 次のスレッド

題名 投稿者 日時
   ネット際のボール処理の上達 toksci 2009-7-24 0:13
     Re: ネット際のボール処理の上達 papa3 2009-7-24 6:18
     質問の意味 ギルバルス 2009-7-24 19:25
     » Re: 質問の意味 papa3 2009-7-25 6:50
         削除しました ナゾノヒデヨシ 2009-7-25 8:37
     Re: toksci 2009-7-26 21:41
       Re: papa3 2009-7-27 6:54
     Re: ネット際のボール処理の上達 わかおじさん 2009-7-29 9:12

投稿するにはまず登録を
 
:: サイトメニュー
:: オススメ書籍

セリンジャーのパワーバレーボール

¥4,893 (税込)

バレーボールの辞書的教科書です。著者はオリンピック銀メダル監督で、現パイオニアレッドウィングス監督をされているアリーセリンジャー氏です。そしてこの本はその堂々たる経歴に劣らない優れた内容を持っています。
セリンジャーのパワーバレーボールについての詳しい書評やコメントはこちら

:: アクセスカウンタ
今日 :257
昨日 :144
総計 :5163857
平均 :781
taquino.net