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りきりきアタッカー サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-8 14:59
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-9-21
投稿: 37
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
まず、今の自分の状況です。
もともと自分のスイングはD型サーキュラーでした。
しかし、社会人になって早い攻撃(ロングB等)のチームに入りました。
しかし、スイングが大きくてチームメイトから、そのスイングでは
打てないと言われ、ストレートアームスイングに変更しました。
しかし、スパイクの威力がかなり落ちてしまい、再度サーキュラーに戻そうと練習しました。
戻すのに3年近くかかってしまいました。

最近、自分のスイングをビデオで見ているのですが、
スイングが明らかに前より(D型サーキュラーより)
大きくなっているのに気がつきました。おそらく戻そうとして意識した結果が
そうさせたのかもしれません。
言葉で表現するは難しいのですが、肩下からスイングというよりは、
腰くらいからスイングしている、とでもいいましょうか。
バックスイング時(右ききで左手が一番高いところにある時)肘は、
肩より少し下くらいにありますが、
手の高さが明らかに腰あたりにあるのです。
自分では以前と同じようにスイングしているつもり(肘と手がほとんど同じ高さくらい)
なのですが、
ビデオを見てびっくりしてしまいました。
オリビアさんの「スイング平面」とうい言葉を借りると、
法線の矢印はネット方向になりますでしょうか。
   

前置きが長くなりましたが、テレビを見てですが、世界のトッププレーヤーには、
手を腰あたりまで下げてスイングしている選手を私は見たことがありません。
個人的な考えですが、手を腰あたりまで下げるスイングでは、
急にトスが低くなった時などに対応できないのではないか、と思います。

この大きなスイングについて、メリット(あるかわかりませんが)、デメリット等、
また、スイング時の手の位置はどこがベストなのかなど、
みなさまの意見をお聞きしたいので、よろしくお願いします。
Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-8 18:23
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-9
投稿: 339
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
いくつか質問させてください。

>しかし、スイングが大きくてチームメイトから、そのスイングでは打てないと言われ、ストレートアームスイングに変更しました。しかし、スパイクの威力がかなり落ちてしまい、再度サーキュラーに戻そうと練習しました。

ストレートアームに変更したことで打てるようになったのでしょうか?

そして、再度サーキュラーに戻したことで、以前のように「間に合わない」ということが多くなったのでしょうか?


>自分では以前と同じようにスイングしているつもり(肘と手がほとんど同じ高さくらい)なのですが、ビデオを見てびっくりしてしまいました。

以前のフォームも、今回ビデオで確認されたのでしょうか?


>世界のトッププレーヤーには、手を腰あたりまで下げてスイングしている選手を私は見たことがありません。

私はいくらでもあります。たとえば、次は月刊バレーで使わせてもらった画像ですが、



>個人的な考えですが、手を腰あたりまで下げるスイングでは、急にトスが低くなった時などに対応できないのではないか、と思います。

「バックスイング時、肘は、肩より少し下くらいにありますが、手の高さが明らかに腰あたりにあるのです。」ということなので、肘が両肩を結んだ線上辺りにあると思われ、肩が内旋しているために手の位置が肘よりも低くなっていると思われます。

フォワードスイングで上腕(肩から肘)を振ろうとするときに、肘は一旦両肩を結んだ線上辺りに来てから、上腕が振られます。前腕(肘から先)は、上腕によって振り回されるようにしてスイングが起きるので、前腕がどこにあろうと(つまり手の位置が肘より高かろうが低かろうが)、タイミング的には関係ないと言えるでしょう。

手が腰の高さにあることがいいとか、正しいとか言うつもりはありませんが、それだけでデメリットがあるとは言えないと思っていますし、りきりきアタッカーさんの場合は問題がないように思います。


「急にトスが低くなったとき」というのも、ヒットのタイミングに、「想定していたよりもボールの位置が低かった」ということですよね?

もし、「もう少し早いタイミングでヒットできる可能性があったならちゃんと打てていた」ということが成り立つとしたら、「もう少し早いタイミング」から「実際のヒットのタイミング」までの間にボールが落ちてくるということになりますね。それは「(クイックで)急にトスが低くなったとき」とは違うのでは?
オリビア ブラジルのジバ選手は  /  投稿日時: 2008-8-8 22:09
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-5
投稿: 352
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
『前置きが長くなりましたが、テレビを見てですが、世界のトッププレーヤーには、手を腰あたりまで下げてスイングしている選手を私は見たことがありません。』

もちろん、世界のトッププレーヤーですよね。(各写真をクリックすると大きくなります)













りきりきアタッカー Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-9 1:07
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-9-21
投稿: 37
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
さっそく返信ありがとうございました。

引用:

>ストレートアームに変更したことで打てるようになったのでしょうか?

タイミングを合わせることはできましたが、スイングスピードが明らかに遅くなってしまい、簡単にレシーブされてしまいました。

引用:

>そして、再度サーキュラーに戻したことで、以前のように「間に合わない」ということが多くなったのでしょうか?

低いトスへの対応ができにくくなったというか、下手になったような感覚があります。まだフォームが固まっていないためなのかもしれません・・・。


引用:

>以前のフォームも、今回ビデオで確認されたのでしょうか?

高校、大学、社会人の最初の頃、今現在と今回すべてチェックしました。


引用:

>私はいくらでもあります。たとえば、次は月刊バレーで使わせてもらった画像ですが、

この画像はなんとなく覚えております。フランスの選手だったかと思うのですが、センターなのにフォームが大きいな、と感じてました。ただ、ここまで大きかったのかと今回改めて思いました。これで速攻を打てるのがすごい・・・。全日本のセンターにはいないですね。山村選手はまだ大きい方ですかね〜。


引用:

>フォワードスイングで上腕(肩から肘)を振ろうとするときに、肘は一旦両肩を結んだ線上辺りに来てから、上腕が振られます。前腕(肘から先)は、上腕によって振り回されるようにしてスイングが起きるので、前腕がどこにあろうと(つまり手の位置が肘より高かろうが低かろうが)、タイミング的には関係ないと言えるでしょう。

すみません。感覚的になんとなく分かるのですが、前腕が肘より低い方がボールヒットまでの手(前腕)の移動距離?は長いような感じがするのですが・・・。実際ボールを打つときも、自分の感覚ではそう感じてしまいます。



引用:

>「急にトスが低くなったとき」というのも、ヒットのタイミングに、「想定していたよりもボールの位置が低かった」ということですよね?

そのとおりです。


引用:

>もし、「もう少し早いタイミングでヒットできる可能性があったならちゃんと打てていた」ということが成り立つとしたら、

これは成り立つと思います。

引用:

>「もう少し早いタイミング」から「実際のヒットのタイミング」までの間にボールが落ちてくるということになりますね。それは「(クイックで)急にトスが低くなったとき」とは違うのでは?

勉強不足ですみません。この表現は私にはイメージできなかったのですが。

自分の想定より球が早く落ちてきた場合、手(前腕)が肘と同じ高さにあったときの方が、ボールヒットまでの距離が短い?!のでフォームは小さくなりますが、対応できるような気が・・・あくまでも感覚的にです。球の威力、スピードは落ちるかもしれませんが、ボールが手に当たらない、ということは少なそうですが。私は今、手にうまく当たらないことが多いので・・・。
具体的に回答できなくてすみません。
まだ、感覚的にスッキリしないところがあります。自分ができていないからでしょうか。
りきりきアタッカー Re: ブラジルのジバ選手は  /  投稿日時: 2008-8-9 1:25
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-9-21
投稿: 37
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
オリビアさん、貴重な画像ありがとうございました。
ちょっと自分のフォームに自信がもてました(笑)

実は私もジバ選手のフォームは興味があり詳しく見てきたつもりです。
サーキュラーに戻すときに手本にしていたのはジバ選手のフォームでした。
今回も、自分のビデオと一緒に見ていたのは、アテネオリンピック決勝のブラジル×イタリアでした。残念ながらここまでキレイに?!手が下がっているスパイクは探せませんでした。

今思い出したのですが、かなり昔のブラジルのダルゾット選手は、手が相当下がっていたかもしれません。かすかな記憶ですが。

自分の今のフォームはこの画像の感じです。
ただ、ジバ選手もレフトやライトでの早い平行トスについては、もう少しコンパクトだったような・・・。ジバ選手は当然無意識だと思いますが。
困ったことに?!私はジバ選手のように器用ではないので、早い平行トスでもこの画像のようなフォームなのです。
ピンポイントのトスならそれでも打てるのかもしれませんが、所詮素人なので当然トスにバラツキがあります。
今はトスに合えば、いいスパイクが打てるが、合わないと手に当たらない、という感じです。安定感がないというか・・・。それが今の悩みです。

最近よく周りから言われるのは、「なかなか右肩(肘のこと?手のこと?)があがってこない」です。どういう意味で言ってるのかよく分かりませんが。
ちょおく Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-9 1:54
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-1-11
投稿: 53
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
なんとなくりきりきアタッカーさんの感覚が分かる気がします。
私は、始めのりきりきアタッカーさんのフォームについての書き込みを見る限り、別に悪くない、むしろいいんじゃないかという印象を受けました。

引用:

低いトスへの対応ができにくくなったというか、下手になったような感覚があります。まだフォームが固まっていないためなのかもしれません・・・。


私も以前サーキュラーにチャレンジしましたが、低いトスをよくネットに引っ掛けるようになりました。
ただ、低いトスに反応が良くて打てそうな感覚で、振りぬくけど実際はネットにかかってしまう感じでした。
以前は、あきらめて押し込んでいたトスを「打てそうな」感じがしてミスるような感じでした。
最後までこの症状は治りませんでしたが、私の感覚として悪くない感じではありました。
(って参考になりませんね、すみません。。)

引用:

すみません。感覚的になんとなく分かるのですが、前腕が肘より低い方がボールヒットまでの手(前腕)の移動距離?は長いような感じがするのですが・・・。実際ボールを打つときも、自分の感覚ではそう感じてしまいます。


私も同じ疑問はずっと持っていて、その疑問を解消する事がサーキュラーにチャレンジした理由の一つでした。
結局はサーキュラーを会得もできずよく分からずに終わってしまいましたが。
感覚として思うのは、サーキュラーの場合、バックスイングの完了を早くすることが出来るし、フォワードスイングのスピードを早くすることができるんじゃないかと思います。
また、どこまでがバックスイングでどこからがフォワードスイングなのか曖昧な部分もあるんじゃないかと。

一見、掌が下の方にあってボールとの距離が遠くに感じるかもしれませんが、その状態がスパイクの中のどのタイミングなのか、そうすることでスパイクのスイングスピードはどうなるのか、そういったことを考えると、掌が下の方にある状態が単にボールとの距離が遠いだけとは思えないかもしれません。

りきりきアタッカーさんの症状がよく分からないので、なんともいえませんが、掌が下の方にある事が原因とは限らないかもしれませんね。
その可能性もあると思うし、そう感じるお気持ちも良く分かります。
ただ、もしオリビアさんやTさんが紹介したようなスイングだったとすれば、私は悪くないと思います。
Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-9 8:42
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-9
投稿: 339
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
りきりきアタッカーさん、こんにちは。
一つ一つちゃんと答えていただき、ありがとうございます。

意識としては以前のフォームと変わらないのに、ビデオで見ると手が下の位置にあるというのは、いい変化だと思います。「手を下から回して」と意識するとたいていの人が困ったことになっていますが。

>フランスの選手だったかと思うのですが、センターなのにフォームが大きいな、と感じてました。ただ、ここまで大きかったのかと今回改めて思いました。これで速攻を打てるのがすごい

本当に早いクイックではないだろうと思いますが、「ジバ選手が打つ早いトス」よりはタイミングが早いと思います。確かにこの選手の能力は高いでしょうが、「特殊な能力」では決してないと思います。


>前腕が肘より低い方がボールヒットまでの手(前腕)の移動距離?は長いような感じがするのですが・

手の移動距離が長くても、「腕が振られるのに要する時間」にはほとんど関係しません。関係するとしたら、「肘を伸ばしていて上肢全体の慣性モーメントが大きくなっている場合」です。

専門用語を使ってしまいましたが、要するに「肘を伸ばしていると腕が振りにくい」ということです。「肘が曲がっていれば、肘から先がどこを向いていても関係ない」と言ってもいいですね。


>>「もう少し早いタイミング」から「実際のヒットのタイミング」までの間にボールが落ちてくるということになりますね。それは「(クイックで)急にトスが低くなったとき」とは違うのでは?

「自分の想定より球が早く『落ちてくる』」ということは、ボールが頂点を過ぎ、落下スピードがある程度出てきた状態だということですね?
これは、「セッターがボールヒットする頃までに踏み切る」というタイミングのクイックではなく、ボールが上がったのを見て飛びつくタイミング(セミクイック)でしか起きえないことだと思います。

踏み切るときに間に合わないことが分かる状況なら、いつも通りのフォームでテイクバックする必要はありませんね。間に合わないことが分かった時点でプッシュに切り替える余裕は十分あるはずです。

「普通に打てるつもりでテイクバックしたらその頃になって予想よりもトスが低いことが分かった」という状況なら、「いつも通りのフォームがその状況に対応できるかどうか」が問題になりますが、その状況は、トスが十分な高さに上がってこなかった場合や、Bクイックの軌道が低かった場合であり、「自分の想定より球が早く『落ちてくる』」状況ではないということです。

以上のことから結論は、
「手を腰あたりまで下げるスイングでは、急にトスが低くなった時などに対応できないのではないか」という心配は、そのようなときはいつも通りのスイングをしなければいいので、「いつも通りのスイング」そのものを修正する理由にはならない。
です。

ちょおくさんwrote(ちょおくさん、お久しぶりです。ありがとうございます。)
>私も以前サーキュラーにチャレンジしましたが、低いトスをよくネットに引っ掛けるようになりました。
>ただ、低いトスに反応が良くて打てそうな感覚で、振りぬくけど実際はネットにかかってしまう感じでした。
>以前は、あきらめて押し込んでいたトスを「打てそうな」感じがしてミスるような感じでした。

このお話は非常に参考になると思います。
これも「トスを見て飛びつくタイミング」のスパイクだと思います。
間に合わないことがあるとしたら、踏み込みのタイミングか、「打てるかどうかの判断」の問題であり、フォームの問題ではありませんね。
りきりきアタッカー Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-11 12:59
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-9-21
投稿: 37
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
レス遅くなりました。

引用:

ちょおくさんは書きました:
私も以前サーキュラーにチャレンジしましたが、低いトスをよくネットに引っ掛けるようになりました。ただ、低いトスに反応が良くて打てそうな感覚で、振りぬくけど実際はネットにかかってしまう感じでした。以前は、あきらめて押し込んでいたトスを「打てそうな」感じがしてミスるような感じでした。最後までこの症状は治りませんでしたが、私の感覚として悪くない感じではありました。(って参考になりませんね、すみません。)


いえいえ、人それぞれの感覚はとても参考になります。自分が思っていた事と違った感覚はとても貴重な意見です。
残念ながら、私が、低いトスを打てないと感じてるのは、ちょおくさんとはちょっと違います。トスが低くなると、振り抜けない感じです。肘が曲がってしまうというか・・・。だから自分のフォームが大きくて間に合ってない、と思ったのです。実は以前のD型サーキュラーの時は間に合っていたトスが、今のフォームになってから間に合わない(肘がまっすぐ伸びた状態でヒットできていない)のです。
ちょおくさんは振りぬけたのですから、トスには間に合っていて、自分のタイミングで打っていたのではないでしょうか?


引用:

私も同じ疑問はずっと持っていて、その疑問を解消する事がサーキュラーにチャレンジした理由の一つでした。
結局はサーキュラーを会得もできずよく分からずに終わってしまいましたが。
感覚として思うのは、サーキュラーの場合、バックスイングの完了を早くすることが出来るし、フォワードスイングのスピードを早くすることができるんじゃないかと思います。
また、どこまでがバックスイングでどこからがフォワードスイングなのか曖昧な部分もあるんじゃないかと。

私もどこまでがバックスイングでどこからがフォワードスイングなのか、よく理解してませんが・・・(汗)
たしかにオープントスのような100%の力で打つスパイクのフォームに関しては、サーキュラーのバックスイングの完成は早いと思います。ただ、自分が感覚的にギリギリ打てると思うくらいの低いトス(うまく説明ができませんが)の時は、サーキューラーで打つことは難しいのでは?という疑問を持っています。以前ストレートアームスイングの時は、トスが低いと思った時はバックスイングが完成する前に打ち出し始めます。ミートすることはできますが、威力がなくよくレシーブされてました。
ジバ選手の場合は、低いトスの場合、D型サーキュラーで対応していることがあります。普通のサーキュラーで対応している時もありますが・・・(汗、すごいですよね)
私は、まだそこの微調整ができずにいつも同じサーキュラーなので、トスが低くて肘が曲がったりしているので、困っているところです。


引用:

一見、掌が下の方にあってボールとの距離が遠くに感じるかもしれませんが、その状態がスパイクの中のどのタイミングなのか、そうすることでスパイクのスイングスピードはどうなるのか、そういったことを考えると、掌が下の方にある状態が単にボールとの距離が遠いだけとは思えないかもしれません。


言葉足らずですみません。私は、掌が下のほうにあること自体は悪いこととは思っておりません。それよりも前腕部が下に向くことが気になっております。(掌は自分のコート側?)掌が下のほうということは、前腕部が床面と平行(まではいかないですが)くらいだと思うので、私はそのフォームを理想としています。
うまく説明できないので、なんとか画像アップしたいのですが・・・。

りきりきアタッカー Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-11 13:10
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-9-21
投稿: 37
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
いろいろ考えていたら遅くなってしまいました。
いつもながら貴重なご意見・アドバイスありがとうございます。

引用:

Tさんは書きました:
意識としては以前のフォームと変わらないのに、ビデオで見ると手が下の位置にあるというのは、いい変化だと思います。「手を下から回して」と意識するとたいていの人が困ったことになっていますが。

ストレートアームスイングから修正しようとした時は、すごく意識していてスイングがギクシャクして、スイングスピードがものすごく遅かったです。そもそも振りぬけませんでした。へりくつにも出てきていますが、やはり無意識の動作だと思いました。最近は気にしないようにしてます。コート外では気にしていますが。


引用:
「自分の想定より球が早く『落ちてくる』」ということは、ボールが頂点を過ぎ、落下スピードがある程度出てきた状態だということですね?
これは、「セッターがボールヒットする頃までに踏み切る」というタイミングのクイックではなく、ボールが上がったのを見て飛びつくタイミング(セミクイック)でしか起きえないことだと思います。
「普通に打てるつもりでテイクバックしたらその頃になって予想よりもトスが低いことが分かった」という状況なら、「いつも通りのフォームがその状況に対応できるかどうか」が問題になりますが、その状況は、トスが十分な高さに上がってこなかった場合や、Bクイックの軌道が低かった場合であり、「自分の想定より球が早く『落ちてくる』」状況ではないということです。

その通りです。まさに今の平行トスはセミクイックに近いと思います。


引用:

?\賁舁儻譴鮖箸辰討靴泙い泙靴燭?、要するに「肘を伸ばしていると腕が振りにくい」ということです。「肘が曲がっていれば、肘から先がどこを向いていても関係ない」と言ってもいいですね。
?◆崋蠅鮃あたりまで下げるスイングでは?急にトスが低くなった時などに対応できないのではないか」という心配は、そのようなときはいつも通りのスイングをしなければいいので、「いつも通りのスイング」そのものを修正する理由にはならない。
です。

?,Α爾鵝?確かにそうなのですが・・・。ちょおくさんにも言いましたが、バックスイングが完成してからは、関係ないでしょうが、肘から先が下を向いているフォームがさまざまなトスに対応できるのかが(特にトスが上がってから、自分が感覚的に打てると思うギリギリの低さのトス)ちょっと疑問です。自分ができない事なのでなおさら・・・。
?△い弔眥未蠅離好ぅ鵐阿鬚靴覆韻譴弌∋笋砲蓮?決められるだけのボールスピードが出ません。ブロックアウトを狙えば、と思うかもしれませんがブロックアウトするだけのパワーも出ないのが現状です。

という、個人的な悩みがあり、欲張りなのですが、パワーがでて、さまざまなトスに対応できるフォームって何だろうか?自分のフォームは大きすぎないだろうか?という疑問があり、今回スレッドを立てました。

皆様の意見からすると、今のフォームのままで、練習しながら、打てるか、打てないかの状況判断をしていくのがベストなのでしょうか。
低いトスへの対応、打つタイミングの話題が出てきましたので、昔から気になってたことが別にありましたので、これについては別題名でスレッドを立てたいと思います。
Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-11 22:29
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-9
投稿: 339
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
>?.丱奪?スイングが完成してからは、関係ないでしょうが、肘から先が下を向いているフォームがさまざまなトスに対応できるのかが(特にトスが上がってから、自分が感覚的に打てると思うギリギリの低さのトス)ちょっと疑問です。

バックスイングが完成するまでであれば、肘から先がどこにあろうと、肘が無駄のない軌跡をたどる限りまったく問題ないと考えています。

ですが、りきりきさんの現実は「以前なら振り切れていた高さのトスに、間に合わなくなっている」ということなのですね?

となると、意識的に作った今のフォームでは「バックスイングの完成までに不要なことをしている」可能性が高いですね。もしそうだとしても、それと手が腰の辺りを通ることとは、一般論としては無関係です。実際どんな回り道をしているのかは、今までのお話しの中では見えてこないですね。


>?△い弔眥未蠅離好ぅ鵐阿鬚靴覆韻譴弌∋笋砲蓮?決められるだけのボールスピードが出ません。

そうですね。ですから、「できるときには」いつも通りのスイングをすればいいのです。それができないときはプッシュすればいいだけのことですが、「プッシュに切り替えられる可能性」は、手がボールヒットポイントの近くにあってもなくても同じだと思います。

もしかして、「プッシュに切り替えなくてもプッシュできる」スイングを求めていませんか?それは「プッシュしかできない」スイング(スイングと言っていいかどうか?)だと思いますよ。
T.w Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-11 22:54
へりくつ道場白帯
登録日: 2006-1-25
投稿: 9
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
引用:

りきりきアタッカーさんは書きました:

トスが低くなると、振り抜けない感じです。肘が曲がってしまうというか・・・。だから自分のフォームが大きくて間に合ってない、と思ったのです。



最近自分のブログで"テンポ"の話を書き始めました。
そのことを考えていて、以前確か「日本の選手の速攻と海外の選手の速攻が違う」という話題もあったと思うのですが、それに関連づけてわかりかけてきたような気がする点があります。

話がそれてしまったらごめんなさい。最初に謝っておきます。

りきりきアタッカーさんと同じく、私も実は中学生の頃まではサーキュラースイングでした。今はもうビデオが残っていませんが、後輩を指導する際にまさにサーキュラースイングをイメージして教えていましたし、そのイメージ通りにスイングしているのをビデオで確認したのをはっきり覚えています。しかし、高校2年生の頃に、当時の高校の顧問の先生の指導で、サーキュラースイングからボーアンドアロースイングに矯正されました。理由は、やはり「コンパクトなスイング」によって多彩な攻撃を行えるようにするため、という、ありがちなものでした。結果的に、スイングを矯正してから、私は確かにそれまであまり得意にしていなかった速攻も苦にせず打てるようになりました。当時、私もサーキュラースイングは速攻には向かない、と思いこんでしまっていました。確かにサーキュラースイングで上手く打てていない後輩を見ていると、りきりきアタッカーさんが書かれているとおり、肘が曲がってしまっているケースを良く目にしました。

長くなりそうなので、分けます。
T.w Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-11 23:35
へりくつ道場白帯
登録日: 2006-1-25
投稿: 9
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
引用:

Tさんは書きました:

「急にトスが低くなったとき」というのも、ヒットのタイミングに、「想定していたよりもボールの位置が低かった」ということですよね?

もし、「もう少し早いタイミングでヒットできる可能性があったならちゃんと打てていた」ということが成り立つとしたら、「もう少し早いタイミング」から「実際のヒットのタイミング」までの間にボールが落ちてくるということになりますね。それは「(クイックで)急にトスが低くなったとき」とは違うのでは?



日本で言うところの速攻・・・話を簡単にするために、Aクイックに限定してイメージして下さい。日本で言う「理想的な」Aクイックは、セッターのセットアップをアタッカーが空中で待っていて、トスの上がり端、すなわちトスの軌道が放物線軌道の頂点を通過するよりも前にスパイクヒットするというものだと思うのですが、どうでしょう?

即ち、速攻において「もう少し早いタイミングでヒットできる可能性があったらちゃんと打てていた」と感じている場面で、アタッカー自身が「ヒットすべきタイミング」と想定しているのはトスの上がり端だろうと思うのです。上がり端をヒットするというのは、アタッカーの最高到達点よりも低い高さでスパイクヒットを行っている可能性が高いのではないかと思います。要するにテンポを早くするために、高さを犠牲にしているのです。

一方、海外の速攻は、トスが放物線軌道の頂点を通過する付近でスパイクヒットを行っているように思います。つまり、日本と海外では「ヒットすべきタイミング」と感じているテンポが微妙に違うように感じ始めています。

イメージを通常の、セカンド・テンポやサード・テンポの攻撃に変えてください。この場合には、サーキュラースイングだからといって、打ちづらいというイメージはないと思うのです。タイミングさえ間違えなければ、きちんと自身の最高点で、トスの頂点から落下してきているボールをヒットできます。「ヒットすべきタイミング」がトスの頂点付近ならば、セカンド・テンポやサード・テンポと同様に考えられませんか?

ところが、「トスの上がり端をヒットする」と考えると、本当ならトスの頂点ではきちんとヒットできるスイングなのに、頂点に到達するより「もう少し早いタイミング」で打たなければいけないと感じて、バックスイングが完成する前に慌てて腕が肘から前に出て「肘曲がり」のスイングになってしまうのではないかと。ストレートアームスイングが最も象徴的ですが、最初から肘をまっすぐに伸ばしてトスを待っていれば、「もう少し早いタイミング」でも少なくとも打ち下ろすことは出来ます。
T.w Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-11 23:47
へりくつ道場白帯
登録日: 2006-1-25
投稿: 9
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
早いテンポのために高さを犠牲にする、日本の速攻では、アタッカーが最高点ではヒットせずに、なおかつ「打ち下ろす」感じになるので、ネット上の通過点が低くなります。従って、ネット際でスパイクヒットを行う必要がでてきます。ところが、海外の速攻は最高点でヒットしますので、ネット上の通過点を高くでき、従って、ネットから離れてスパイクヒットを行うことが出来ます。

私が、スイングをサーキュラースイングをやめて速攻を打てるようになったと勘違いしていたのは、ただ単に高校2年になって、ジャンプ力が上がったからというだけのことなのでしょう。ネット上の通過点が低くなる、日本の速攻のイメージで打とうとしていた私にとって、高校2年までは速攻を打つのに高さが単に足りなかっただけではないかと。
りきりきアタッカー Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-12 10:48
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-9-21
投稿: 37
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:

>?.丱奪?スイングが完成してからは、関係ないでしょうが、肘から先が下を向いているフォームがさまざまなトスに対応できるのかが(特にトスが上がってから、自分が感覚的に打てると思うギリギリの低さのトス)ちょっと疑問です。

Tさんは書きました:
バックスイングが完成するまでであれば、肘から先がどこにあろうと、肘が無駄のない軌跡をたどる限りまったく問題ないと考えています。
ですが、りきりきさんの現実は「以前なら振り切れていた高さのトスに、間に合わなくなっている」ということなのですね?


う〜ん、そういわれると肘を含めた肩も関係してくるかもしれません。自分のフォームはもともと左肩下がり気味なので、ボールヒットの時の肘の位置を右耳の脇あたりを通過するように心がけるようにしたら、サーキューラーに戻すことができました。ただ、そのポイントを意識すると肩の真後ろから肘をスイングされようと意識するため、以前より胸を張った(利き腕の肩甲骨が以前より背骨寄りに)フォームになったような気がします。そこも含めて自分のフォームが大きくなったような気がします。
りきりきアタッカー Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-12 10:52
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-9-21
投稿: 37
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
T.wさん貴重なご意見ありがとうございます。

私の個人的な意見をですが・・・
日本の速攻は上がり際で、外国の速攻はボールの頂点・・・そう言われてみれば、そうかもしれません。
自分も高校の時、速攻特にAクイックの時には、ボールの上がり際を打て!と指導されてました。私にはできませんでしたが(汗)私は、遅めの速攻しか打てませんでした。上がり際を打とうとするとパワーがでなかったからです。
たしかに、日本のセンターにはパワーより早さを求められるため、必然的にフォームが小さくなるかもしれません。
ただ、私にはどちらがいい速攻なのかは分かりません。日本人のパワーなら、多少打点やパワーを犠牲にしても、スピード勝負もありなのかなと・・・。
体格的に外国人のように高さやパワーはないので、意外と利にかなってる?!のかもしれませんよ。ブロックがバッチリつかれたら厳しいのと、やはりミスは多くなるかもしれませんが、全日本のセンターには、そこの精度は技術でカバーしてほしいものです。

これからバレーをはじめる人に、どちらを指導していくのがいいのかは分かりません。どちらにもメリットデメリットはあるような・・・。
T.wさんはどのようにお考えなのでしょうか?
ちょおく Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-13 1:14
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-1-11
投稿: 53
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:

トスが低くなると、振り抜けない感じです。肘が曲がってしまうというか・・・。だから自分のフォームが大きくて間に合ってない、と思ったのです。実は以前のD型サーキュラーの時は間に合っていたトスが、今のフォームになってから間に合わない(肘がまっすぐ伸びた状態でヒットできていない)のです。


すみません、正直言ってクイックでトスが低いからスイングが間に合わないというのがあまりイメージできません。
私がスイングが間に合わない感じるのは、トスが早い時とどちらかと言うとトスが高かった時のような気がします。
トスが低いとき肘が曲がったりしてやや打点が下がるのは仕方ない部分もあると思います。

引用:

ただ、自分が感覚的にギリギリ打てると思うくらいの低いトス(うまく説明ができませんが)の時は、サーキューラーで打つことは難しいのでは?という疑問を持っています。以前ストレートアームスイングの時は、トスが低いと思った時はバックスイングが完成する前に打ち出し始めます。ミートすることはできますが、威力がなくよくレシーブされてました。


私も似たような疑問というか考えは持っています。
私は特に縦のクイックなどトスが早くなりがちな場合に対応が難しくなるんじゃないかと考えていました。
やっぱり押し込む事を意識するとスイングする手は上がってたほうが良いような気はします。

後、自分がサーキュラーに挑戦して感じたことを一つ書くと、
体を上手く使えば少しは打点をコントロールできそうだな、と言う事でしょうか。
トスが低いと多少肘が曲がっても仕方ないと前述しましたが、体幹をうまく使うとやや低いトスでも肘が伸びた状態でボールヒットできそうな気がします。
特に私が縦のクイックのトスを打つときに感じたことなんですが、やや後ろから上がる低めのトスに対して体を捻る(左側の側屈を大きくする)事で上手く腕が振れる感じがありました。
と言ってもネットにかけちゃうことが多かったんですが。。

ともかく、私と似たような疑問をお持ちのりきりきアタッカーさんには、是非疑問を解決して欲しいと思う今日この頃です。
頑張ってください!
Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-14 22:31
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-9
投稿: 339
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バレー暦: ウン十年
性別: 男性
ちょおくさん:
>やっぱり押し込む事を意識するとスイングする手は上がってたほうが良いような気はします。

タイミングが合わせられるなら思い切りスイングした方がいいし、スピードのあるBのトスなどタイミングが合わせづらいときはプッシュに切り替える方がいいということだと思います。

合わせられないというのがトスの問題でないならば、アタッカーがタイミングを合わせる能力を磨けばいいわけですね。フォームを悩む理由にはならないと思います。
Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-14 23:28
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-9
投稿: 339
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:
りきりきアタッカーさんは書きました:

自分のフォームはもともと左肩下がり気味なので、ボールヒットの時の肘の位置を右耳の脇あたりを通過するように心がけるようにしたら、サーキューラーに戻すことができました。ただ、そのポイントを意識すると肩の真後ろから肘をスイングされようと意識するため、以前より胸を張った(利き腕の肩甲骨が以前より背骨寄りに)フォームになったような気がします。そこも含めて自分のフォームが大きくなったような気がします。

「肩の真後ろから肘をスイングされようと意識する」というのはちょっと気になりますね。

「肩で」腕を後ろへ持って行っているような気がしますが、それはサーキュラーを意識したときに、最もやらない方がいいことだと考えています。

基本的に、肘の位置は両肩を結んだ線よりも後ろに引くべきではないと考えています。フォワードスイングにおいて体幹の動きに肩甲骨が遅れて、肩甲骨ごと腕が後ろへ行くということはありますが、それは「無意識で勝手に起きる動き」ですね。

バックスイングにおいて、両肩と利き腕肘の位置関係を確かめていただけますでしょうか?
りきりきアタッカー Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-18 11:44
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-9-21
投稿: 37
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
昨日、久々にバレーをして筋肉痛です。いろいろ意識していたら、全くいいスパイクが打てませんでした(汗)つくづくスイングは無意識でするべき、だと痛感しました。

引用:
Tさんは書きました:
バックスイングにおいて、両肩と利き腕肘の位置関係を確かめていただけますでしょうか?

バックスイング時は肘の位置は両肩を結んだ線よりも後ろには引いておりません。サーキュラースイングに修正しようとした時に、手を下からスイングさせる意識があまりに強くて一度その状態で、スイングした時期がありましたが、力は入るし、まったくいいスイングができませんでした。

今までのやり取りで、今の自分のスイングに磨きをかけていく自信がもてました。いろいろありがとうございました。あとは、トスとのタイミングですね〜(汗)
Re: サーキュラーアームスイング時の手の位置について  /  投稿日時: 2008-8-18 21:51
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-9
投稿: 339
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
>今までのやり取りで、今の自分のスイングに磨きをかけていく自信がもてました。いろいろありがとうございました。あとは、トスとのタイミングですね〜(汗)

よかったですね。
要はタイミングです。
自分のヒットのタイミングに、自分のヒットポイントにボールがあったらいいだけですから、たとえ動作そのものがゆったりしていても合わせることはできます。
むしろ「Bクイックはフワーッと打て」というのが超一流の指導者の言葉です。
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