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投稿者 スレッド
ルフィオ 心 技 体  /  投稿日時: 2006-7-29 20:31
へりくつ道場白帯
登録日: 2006-7-27
投稿: 7
年齢区分: 15歳〜19歳
バレー暦: 1〜5年
性別: 男性
はじめまして、ルフィオと申します。
僕は高校からバレーボールを始めて、現在、大学ではコーチング、指導法について勉強しています。(バレーボールに限らず)

心 技 体…僕はこの順番について指導者の方々がどのように考えて毎日、活動しているのか指導者の方々に聴いてみたいんです。

それは技 体を鍛えることにばかり腐心する一方、試合で実力を発揮する準備、心理面の強化には目を向けない指導者が沢山いるのではないかとの思いからでした。

拙い文章ではありますが、よろしくおねがいします。
マウリシオ Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-7-29 23:20
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-1-5
投稿: 46
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
心・技・体それぞれをレベルアップさせるメソッドはいろいろあると思いますが、それら3つは密接につながっているともいえるのではないでしょうか?
バラバラに考えるのもよくわかりますが、そのどれかひとつを突き詰めるならば、総合的なレベルアップにつながるのではないでしょうか?

富士五湖は実は湖底がつながっているという説もあります。
現代文と古文と漢文みたいなものと考えてはどうでしょうか?(違うか?)

最近、技や体が曖昧だから心が育たないのではないかと思う日々です。
とんと Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-7-30 0:12
へりくつ道場師範代
登録日: 2006-1-16
投稿: 238
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:
それは技 体を鍛えることにばかり腐心する一方、試合で実力を発揮する準備、心理面の強化には目を向けない指導者が沢山いるのではないかとの思いからでした。


私の周りを見る限り、そんな事はないと思います。狭い世界しか見ていませんが。

このような事を勉強されるならまず現場をたくさん見るのが良いと思います。もし、現場をたくさん見た上でそのように思われるのであれば、もう少し問題点を具体的に書いて頂ければ話も盛り上がるのではないでしょうか。

ついでにいうと、「心技体」の「心」を「試合で実力を発揮する準備、心理面」と定義するのは定義が狭いのではないかと思います。
サブ Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-7-30 6:47
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-2-8
投稿: 126
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
 心理面の強化は皆、必要だと知っているが、効率的な方法は広まってはいない。
 また、その方法は心理面なので個々人で効果が違うので簡単ではない。
 敗戦時に強く精神的部分の弱さを感じるが、対応するメソッドを確立出来てはいない。

と、メンタルの書籍には書かれているものです。

 心技体の順番で言うと「心体技」の順番が大切です。
と、今は大雑把に考えています。
この順番を唱えたのは、バスケ男子の元日本代表監督です。
彼はアマチュア代表のUSAをやっつけてドリームチーム結成の火付け役となりました。

  最近、私は、技術と体力の向上に真摯に取り組まずローカル大会だけ勝ってしまう小手先の勝利はホントの意味でためにならないように思えてきました。

 剣豪に弟子入りしたものが、いつまでたっても剣を持たせてはもらえず、薪割り、雑巾がけ、使いパシリなどに終始している物語をどこかで読んだ気がするのですが、「心」のないものに「技」を伝達しない態度が素晴らしい。
 最初、中学生になかなかボールを持たせない指導者を信じられませんでしたが、最近はそれもありかなと思っています。
 
 そんなことも思いつつ、私はゲーム中心主義を貫いています。
体育館を使える時は多くの時間をゲーム練習に当てます。
ゲーム練習をする中で心技体について気づかせる。考えさせることをさせています。

 ゲームをやってみると自分の弱さと対峙することになります。
そして、コートの中でどんな自分でありたいかを考え、
そのためにはどんな努力が必要なのか考え、実践することになります。

 心技体の心は、建物の基礎であり、体は柱であり、壁であり、屋根である。技は建具であり、内装である。
 匠の指導者の立てる家はけして同じではなく、それぞれの哲学が表現されている。
ナゾノヒデヨシ Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-7-30 18:44
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-5
投稿: 715
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
心を語る前に・・・
  トランクスを履いて練習してる選手がいない。
  アメやガムを食いながら集合したり練習しない。
  指導者に対し、おれは〜、なんてタメ口をきかない。
  練習が終わったらさっさと帰路に着く。
  体育館のモップは最低10本、練習後は必ずモッピング。
  
  年齢や学年に応じてケガの予防が勝つことの最短距離であることを自覚してもらう。
  最低でも、その日の練習メニューがあり、時間を軸として基本形がある。
 
  優秀な素材の見せびらかし的ゲームをしない。

  まぁ、つたない素人考えですが。

  心を語り、魂をかたりながら、実態が伴っていないってことも結構あるかも知れません。深遠なるものなどそこには何もない。

  僕は、心技体、全て同時展開派です。でも、心が伴わない事は確かにありますね。でも、結局そこまでだと思います。チームとしての意識がレベルアップしませんから。
サブ Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-8-4 6:56
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-2-8
投稿: 126
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
心技体。
面白い話題だと思います。
スレ主の大学生に応えて多くの方の書き込みを期待したいです。

引用:

ナゾノヒデヨシさんは書きました:
心を語る前に・・・
  トランクスを履いて練習してる選手がいない。


男子を指導しなくなって久しいですが、
私は子ども達にはトランクスのゴムの部分を折ることで、はみ出しが防止出来たと思っています。そんな小手先の対応ではいけませんか?

引用:
  心を語り、魂をかたりながら、実態が伴っていないってことも結構あるかも知れません。深遠なるものなどそこには何もない。


この書き込みを拝見して、ドキッとしました。(汗)

ナゾノヒデヨシ Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-8-4 8:41
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-5
投稿: 715
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
トランクスって運動には不適です。レシーブ動作には制限を加える構造だと感じてます。
 あと、ブラブラしてるのって集中できない。(これは結構重要です、女性には理解できないかも)

 ドキッ、ですか【笑】。

 他人様のことではなく、浅はかな僕自身に投げかけた言葉であります。
サブ Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-8-5 5:16
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-2-8
投稿: 126
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:
ナゾノヒデヨシさんは書きました:
トランクスって運動には不適です。レシーブ動作には制限を加える構造だと感じてます。

汗をかいてくると、引っ掛かる感じになりますね。
個人的には教職員の体育大会で何度も破っています。(笑)

引用:
 あと、ブラブラしてるのって集中できない。(これは結構重要です、女性には理解できないかも)

そっか、それが原因でしたか。(笑)
今度、男を持った時には考えてみます。

と、レスしながら皆さんの参加をお待ちしています。
(心技体についてですよ。(笑))
ルフィオ Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-8-5 9:15
へりくつ道場白帯
登録日: 2006-7-27
投稿: 7
年齢区分: 15歳〜19歳
バレー暦: 1〜5年
性別: 男性
サブさんは書きました:
 心理面の強化は皆、必要だと知っているが、効率的な方法は広まってはいない。
 また、その方法は心理面なので個々人で効果が違うので簡単ではない。
 敗戦時に強く精神的部分の弱さを感じるが、対応するメソッドを確立出来てはいない。

と、メンタルの書籍には書かれているものです。

実はちゃんとした方法、メソッドが確立しているんです。

心を試合に向けての準備、精神面の強化とあえて限定して定義したのは
指導者の方々がメンタルトレーニングを知っているか、練習に導入しているかを知りたかったからなんです。
どうでしょうか?そのあたりについて聴きたいです。
サブさん同様に心技体について、そしてメンタルトレーニングについての書き込み、意見をお待ちしてます笑


ナゾノヒデヨシ Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-8-5 10:10
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-5
投稿: 715
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:

ルフィオさんは書きました:

実はちゃんとした方法、メソッドが確立しているんです。

心を試合に向けての準備、精神面の強化とあえて限定して定義したのは
指導者の方々がメンタルトレーニングを知っているか、練習に導入しているかを知りたかったからなんです。
どうでしょうか?そのあたりについて聴きたいです。


では、それを自分がやったら良いだけの話ですよね。他の指導者がどんな形でどのように選手に判りやすく導入しているかその工夫を聞きたいってことなら理解できますが、ただ単にメンタルトレーニングに対する自らの知識のひけらかしでは、とんと氏の最初の疑問が正しかったことになってしまうのではないでしょうか?

  多分、メンタルトレーニングを知っていて導入しているかを知りたいのではなくて、メンタルトレーニングって言葉と定義を知ってるか?ってことを知りたいのではないですか?
  であれば、知ってどないすんねん?ってことになります。

  ある方から毒を吐いて欲しいといった要望がありましたので、あえて・・・。
  
司馬仲達 Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-8-5 16:16
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-6
投稿: 500
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
経験談ですが、まぁ大学で習う様なコーチングって実際の場面で役に立つ事って少ないです。
大学で学ぶ事は飽く迄「知識」であってそれを知ってる分ちょっと有利ってだけでほんまモンの現場じゃ、まさに「事実は小説よりも奇なり」の世界です。

小・中・高の現場で実際に冷や汗かきながら毎回反省の日々を送る方がよっぽど勉強になりました。

技と体が無い心は、「良いチームだね!」で終わり。
青春ドラマをやりたいならばそれでも結構ですが・・・

僕は旧へりくつでも書きましたが、技と体を追求して「こんな所で負けたら唯のアホだ!」と言う気持ちになりましたが僕が受けた指導では、多分これが「心」なんでしょうね。

ルフィオさんは文面から見るとやはり現場を知らない様な印象を受けますが、もし環境が許すならば小・中などのチームに実際に入っていってみては如何でしょう??

本当に強いチームは結構(広〜〜〜い意味で)衝撃的なメンタルトレーニングをしますよ。
(ですよね!ヒデヨシ先生^^;)
たれいらん Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-8-5 16:24
管理人
登録日: 2005-12-8
投稿: 391
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
ルフィオさんはじめまして。

引用:
心 技 体…僕はこの順番について指導者の方々がどのように考えて毎日、活動しているのか指導者の方々に聴いてみたいんです。

タイトルも「心 技 体」となっていますね。ところがルフィオさんはメンタルトレーニングについて特にお話されたいのだと感じます。

心技体という言葉の「心」とは、メンタルトレーニングが対象とする「メンタル面(精神面)」に尽きるとは思いません。例えば次のサイト
http://www.rinku.zaq.ne.jp/misaki-judo/judo-indexs/judo-singitai.html
にも見られるように、プレーには直接関係の無い挨拶とか礼儀とか、そういったものも「心」には含まれてくると思います。

メンタルトレーニング関係の本には「心技体」という言葉は必ずと言って良いほど取り上げられていますが、それは構わないと思います。メンタルトレーニングの話だと最初からわかっているからです。

今回はタイトルからイメージしていた「心」と話題の「心(メンタル面のみ)」にギャップがあったので、無用の誤解が生まれているようにも思います。

指導者の方々が誤解してしまうのも無理もありません。
近頃は、学生のバレーボールだけを見ても不祥事が絶えません。大きなものでは春高バレーを辞退したチームもありましたし、その前は名門大学チームが大会の抽選で不正を働いたという事件もありました。

今、旬の話題としては、ボクシングの亀田選手という例もあります。彼がメンタル面において格別強いのかはわかりませんが、少なくとも弱いとも思えません。しかし、彼に果たして「心」が備わっているのでしょうか。

・・・・・

長々と本題とずれたことを書き連ねてしまい申し訳ありません。ただ、「心」という原点をおざなりにしてはならない、そういう気持ちを多くの指導者の方々は抱いていると信じています。


ようやく本題に入ります。

引用:
それは技 体を鍛えることにばかり腐心する一方、試合で実力を発揮する準備、心理面の強化には目を向けない指導者が沢山いるのではないかとの思いからでした。

引用:
実はちゃんとした方法、メソッドが確立しているんです。

心を試合に向けての準備、精神面の強化とあえて限定して定義したのは
指導者の方々がメンタルトレーニングを知っているか、練習に導入しているかを知りたかったからなんです。

少し言葉をおぎないたいと思います。

「メンタルトレーニングという言葉は、個人の外的・内的・メンタル・身体行動や経験などをコントロールしたり、変化・向上させることを目的とした心理学的テクニックに対して使われる。このメンタルスキル・行動・態度・ストラテジー(目的達成のための策)の系統的なトレーニングは、精神力が身体的な強さと同じようにトレーニングできるという考え方を基本としている。(『今すぐ使えるメンタルトレーニング(コーチ用)』P11から)」

「身体的な強さと同じようにトレーニングできる」ということは、裏を返せばメンタルトレーニングは一朝一夕で身に付く魔法のようなものではないということです。腰をすえてじっくり取り組んでいくべきものなのです。

さて、ルフィオさんの問いに答えますが、私の知っている限り(つまりとんとさんよりも狭い範囲)では、系統的なプログラムを実行しているチームはありません。

しかし、やはりとんとさんと同じように、実際に自分の目で出来る限り多くのチームの現場をご覧になるのが一番だと思います。そうして得た情報を私たちにも教えていただければとても嬉しいです。
司馬仲達 Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-8-8 0:00
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-6
投稿: 500
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
チョイと脱線かもしれませんが、こと「心」って所をメンタルヘルスって観点で考えるとこれは多分私生活まで含めた日ごろの「心がけ」って所に行き着くんじゃないかと思いますね。

眉唾ですが、ニューヨークヤンキースは何故移動時には必ずスーツなのか??
って話が「スラムダンク勝利学」って本に出てます。
日ごろからきっちりした行動・生活を心がけていると必要な場面で落ち着いた精神状態に成り易いってのがまぁ雑把に纏めた内容ですね。

うちの師匠や東京の某有名中学の監督は、「強いチームを作る秘訣は?」と聞かれると即答で「生活指導です」と言うそうです。
膝を突き合わせて師匠とこの話をした事はないですが、きっと「メンタル面の強化」∽(若しくは=)「生活指導」って事だと思ってます。

因って、

「メンタルトレーニング」∽「健全な精神状態の維持」=「(個々の)心がけ」+「生活指導」

と、ここまでが僕自身が今の所行き着いているところです。
(無論、ここでは年齢や環境を抜きにしての理論です。でないと話がトンでも無い方向に向かいます^^;ここで心理学のスポーツに関連するレポートを挙げるのは流石に大変なのでw)


話を戻して・・・

>メンタル面の強化のメソッドが確立されてる<

と仰いますが、上記の「メンタル面の強化」∽(若しくは=)「生活指導」がルフィオさんの仰る「メンタルトレーニング」とどう違うのか?一つとっても興味を引かれる部分であり、
そして、果たして個々に違う個性を持っている選手や生徒に対応するメソッドが果たして確立出来る物なのか?練習で身に付くのかが大きな疑問です。

個人的には現場に入って分かったのが強いチームは技術指導も生活指導も恐ろしく綿密で計算し尽されていると言う事です。
しかし、それでも例外と言うのは個性を持つ人の中には存在するものでした。

是非!ルフィオさんの持論を聞きたい所です。
たれいらん Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-8-8 1:36
管理人
登録日: 2005-12-8
投稿: 391
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
引用:
司馬仲達さんは書きました:
ここで心理学のスポーツに関連するレポートを挙げるのは流石に大変なのでw)

(中略)

個人的には現場に入って分かったのが強いチームは技術指導も生活指導も恐ろしく綿密で計算し尽されていると言う事です。
しかし、それでも例外と言うのは個性を持つ人の中には存在するものでした。

これを「いただいたへりくつ」にご投稿いただきたいというのは欲張りでしょうか?

引用:
是非!ルフィオさんの持論を聞きたい所です。

同感です。ルフィオさんもよろしくお願い致します。
司馬仲達 Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-8-8 22:10
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-6
投稿: 500
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
引用:

これを「いただいたへりくつ」にご投稿いただきたいというのは欲張りでしょうか?


一応プライベートメッセージにも送りましたが、まだまだ人様に晒すような知識・見識・経験が備わってません。

ただご指名頂いて非常にうれしく思います。
今後とも宜しくお願いします。
ニシオリ Re: 心 技 体  /  投稿日時: 2006-9-8 9:20
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-6-9
投稿: 21
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 女性
私は中学校で女子バレーの指導に携わっています。
ところで、「バレーボール心の7か条」というのは全国共通なのでしょうか?ちなみに私は北海道ですが…。これは、心技体でいえばまさに「心」の部分をついた格言(って言っていいのかな?)です。これを生徒に暗唱させます。そして、普段の学校生活・部活動のなかでこれを実践していくように指導します。

?ヽ惱?に努力する心のあるものは、よい選手になれる
?∪験茲離襦璽襪鯊臉擇砲垢訖瓦里△襪發里蓮△茲ち?手になれる
??いつでも誰でも真面目に接する心のあるものは、よい選手になれる
?い弔蕕い海箸鮠茲蟇曚┐茲Δ箸垢訖瓦里△襪發里蓮△茲ち?手になれる
?ゥ船礇譽鵐犬垢訖瓦里△襪發里呂茲ち?手になれる
?Υ脅佞垢訖瓦里△襪發里呂茲ち?手になれる
?Э討鯊臉擇砲垢訖瓦里△襪發里蓮△茲ち?手になれる
(バレーボールジュニアキャンプ「心の7か条」より)

これをしっかりかみ締めて、部活動よりもむしろ学校生活を第一に頑張る。そういう指導をしています。
やっぱり、うまくなろう、とか、上を目指そう、って心がないとそれに見合った技は身につかないだろうし、体もできていかないと思うんです。順番を考えれば私も心体技だと思います。
いくらプレーが上手でも、そこに気持ちが入っていなければ何の魅力も感じないですもんね。特に中学生・高校生なら、「どれだけバレーが好きか」っていう気持ちがプレーに現れることって往々にしてあると思います。

なので私は「心」重視です。
ルフィオ 大変遅れて申し訳ないです。  /  投稿日時: 2006-9-10 1:17
へりくつ道場白帯
登録日: 2006-7-27
投稿: 7
年齢区分: 15歳〜19歳
バレー暦: 1〜5年
性別: 男性
このスレッドを立てた理由は、メンタルトレーニングを日頃の練習から導入しているチームがあるのかどうか… それを知りたかったからです。

ここでの心とは、あくまで競技力向上の観点からのもので、教育的観点からのものではありませんでした。

ここでのメンタルトレーニングとは、たれいらんさんがご自身のブログの中で紹介されているものと同じものです。
興味がある方は、メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会http://www.mental-tr.com/mental/
をのぞいてみてください。


自分の持論はすごくシンプルです。 従来の心の指導に、メンタルトレーニングを導入することでより質の高い練習を行い、試合で楽しみ、勝つこと。

司馬仲達さんが生活指導とメンタルトレーニングはどう違うのかと仰いましたが
ここでは具体例を出して説明したいと思います。
例えば、「あいさつすることと、感謝する気持ちを大切にする」の二つを部活でも日常生活も指導するとします。

これをメンタルトレーニングの観点で考えると、あいさつ=プラス思考のトレーニングと捉えることができると思います。
体育館に入るときに一礼したり、「お願いします、ありがとうございました」などのあいさつも、内発的動機付け(他人にやらされるのではなく、自らやろうとするやる気)の強化につながっていると思います。

 目標設定
 リラクゼーションやサイキングアップ
 イメージ
 集中力
 プラス思考(ポジティブシンキング)
 セルフトーク
 試合に対する心理的準備

基本的なこの7つの心理的スキルを毎日の練習や生活でトレーニングすることが、メンタルトレーニングになります。

メンタルトレーニングについて書き始めたらキリがないので、これくらいで留めておきたいと思います。

プラス思考だなんて、当たり前じゃねえか?と思う方もいるかもいるかもしれません。 その当たり前、無意識でやっていることをひとつの「スキル」として認識し、トレーニングしていくことが大切なんです。
そして現在、日本では資格制度や法整備が遅れているため、自称専門家が何をやってもいい状況となっており、そのため多くの混乱や誤解を招いているという現状をまずは理解してほしいです。


現場見学に行く中で、無知な自分を痛感する日々です。
もしよければ、先輩方の現場見学に伺いたいのですがどうでしょうか?
司馬仲達 Re: 大変遅れて申し訳ないです。  /  投稿日時: 2006-9-10 1:58
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-6
投稿: 500
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
>ルフィオさん

おお!御待ちしておりましたよ〜
レス有難うございます。

引用:
プラス思考だなんて、当たり前じゃねえか?と思う方もいるかもいるかもしれません。 その当たり前、無意識でやっていることをひとつの「スキル」として認識し、トレーニングしていくことが大切なんです。
そして現在、日本では資格制度や法整備が遅れているため、自称専門家が何をやってもいい状況となっており、そのため多くの混乱や誤解を招いているという現状をまずは理解してほしいです。


本来ならば心理学等を軸にしっかりと勉強してから入っていく分野ではありますが・・・まぁ現状の日本の教育制度ではやはりそのまま導入できない部分が多いでしょうね。

しかも学校と言う組織は基本が学習であるだけに競技性を追及すると返ってバランスを崩しかねないので難しい部分です。
更には学校教育では部活動にそれを用いるよりも学習生活にメンタル的な援助をする方が優先ですし、下手すれば「部活が生徒のメンタルヘルスを害してる」な〜んて言われかねない時代です。

指導的な立場な人がある程度知識を習得して行くのが現状では「ベスト」とは言えなくとも「ベター」なんでしょうね・・・

チラ裏
(でも個人的にはそこまで法律や資格制度で縛らなくても良い気もしています。更には協会自体がもう少し積極的にセミナー等を行って一般への普及活動をして行くとその資格の有難味が増しますし、必要性も認識されると思うんですがね・・・資格も大切ですが、「トウシロが手ェ出してんじゃねえや!!」って言われてる様でこれも中々閉ざされた感が・・・)
チラ裏
司馬仲達 Re: 大変遅れて申し訳ないです。  /  投稿日時: 2006-9-10 2:00
へりくつ道場師範
登録日: 2006-1-6
投稿: 500
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: 6年以上
性別: 男性
引用:
メンタルトレーニングについて書き始めたらキリがないので、これくらいで留めておきたいと思います。


イメージトレーニングのさわり位は書いても・・・
ニシオリ Re: 大変遅れて申し訳ないです。  /  投稿日時: 2006-9-11 10:23
へりくつ道場黒帯
登録日: 2006-6-9
投稿: 21
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 女性
>ルフィオさん
おっと、話を脱線させてしまったようで申し訳ないです。戦術的に、だったんですね。ごめんなさい。
メンタルな部分を鍛えるためのなにか具体的な方法、ちょろっとでも紹介していただけたらありがたいです!

たとえば、ゲーム形式の練習で22−23の場面からセットを取れるように…っていうのも、メンタルトレーニングのひとつとも考えられますかね?
ルフィオ Re: 大変遅れて申し訳ないです。  /  投稿日時: 2006-9-11 15:26
へりくつ道場白帯
登録日: 2006-7-27
投稿: 7
年齢区分: 15歳〜19歳
バレー暦: 1〜5年
性別: 男性
>ニシオリさん
いえいえ、気にしないで下さい。 今、僕は独学で勉強しているのではなくある人の元で研修・勉強をしていて、言うなれば「弟子」なんです。
妙なことを書いて、「師匠」の顔を汚すことは許されませんから。
個人的なやり取りの中で情報提供をすることはできますが、こういった不特定多数の人が見ている場では正直かなり厳しいです。

もし詳しく知りたいようでしたら、僕のアドレスにメールを送っていただけると助かります。

考えられると思います。
試合、実戦を想定… イメージを利用して練習、プラス思考やセルフトークのトレーニングとも捉えることができると思います。

「よっしゃ!! ここでいいレシーブしてスパイク一本決めてヒーローになったる!!」選手が考えるようになったら、占めたものですよね♪

そういった方向に持っていくのが指導者の役目であり、腕の見せ所だと思います。

二者選択型の質問、例えば「プラス思考でプレーできた?」といった内容には、選手はYes/Noでしか答えないでしょう。

一方、自由回答型の質問、例えば「どんな気持ちでプレーした? この場面ではどうしたらいいと思う? なぜそのプレーをしたの?」といった内容に、選手はどのように答えるでしょうか? 考えるでしょうか?…………

どうでしょうか?

>司馬仲達さん
ごめんなさい、書けません。
このとおり、詳しい内容まで書けない身なのです。
差支えがなければ、僕のアドレスにメールを1通送っていただけるとありがたいです。

たれいらん Re: 大変遅れて申し訳ないです。  /  投稿日時: 2006-9-12 2:44
管理人
登録日: 2005-12-8
投稿: 391
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
ルフィオさんこんにちは。ルフィオさんの、メンタルトレーニングに対し真摯に取り組んでいこうという姿勢には好感が持てます。謙虚に一歩一歩成長し、バレーボール界に大きく貢献するような活躍を期待しております。

引用:
ルフィオさんwrote:
このスレッドを立てた理由は、メンタルトレーニングを日頃の練習から導入しているチームがあるのかどうか… それを知りたかったからです。

ここまでの流れからすると、何を持って「メンタルトレーニング」とするかの定義づけが必要だったように思います。研究者など信頼の置ける専門家によるものだけなのか、やや怪しげな自称専門家による取り組みも含めるのか、さらには専門書やビデオで指導者が自習したものも含めるのか、はたまた経験から自己流で編み出したものまで含めるのか。

また、ルフィオさんがそれを知ってからさらにどうしたいのか、そこもお聞きしたいところです。メンタルトレーニングを実施されているチームのところにルフィオさんが勉強に行きたいとか、そういうことでしょうか。それともバレーボール界でのメンタルトレーニングの普及率などの参考資料として考えていらっしゃるのでしょうか。後者の目的だとした場合、おそらくこの掲示板で質問されても有効ではないと思いますが。

さて、メールアドレスからルフィオさんは東海大学の学生さんなのかと思います。師匠とおっしゃっている方はもしかすると高妻容一氏でしょうか。氏の著作は私のような素人にもわかりやすく、しかも詳しく書かれているので大変ためになりました。

またまた話が変わりますが、ルフィオさんのプロフィールにある「バレーボール=インナーゲームだと最近考えるようになりました。」についてもいつか考えるところを披露して頂きたいと思います。

これからもよろしくお願い致します。
ゴン太 メンタルトレーニング  /  投稿日時: 2006-9-12 13:05
へりくつ道場高段者
登録日: 2006-1-7
投稿: 86
年齢区分: 20歳以上
バレー暦: ウン十年
性別: 男性
 ルフィオさん、こんにちは!中学女子を指導しています。十数年前、大会になると実力を発揮出来ない子ども達の前で四苦八苦している時に、高妻容一先生の『明日から使えるメンタルトレーニング』に出逢い、専門的な知識もないのにとにかく本に書いてある通りにしてみようと取り組んだことがありました。
 『心理的競技能力検査用紙』などたくさんの書き込み用紙をワープロで複製を作り真似ました。成果はあったと思います。ただ対象が中学生ということで、練習時間が限られておりメンタルトレーニングに時間を割く余裕がなく長続きしませんでした。
 リラクゼーショントレーニング〜イメージトレーニング〜サイキングアップなどもある時期の子ども達には有効でしたが、小学バレーを経験していないものにとってはゲームの経験が乏しく実践を思い浮かべてイメージすることが難しいようでした。そしてそんな子ども達には一つでも多くの技術を身につけたり一つでも多くのプレーする機会を与えてやることの方が大切だと思ったのも長続きしなかった原因かと思います。
 私自身に心理学についての勉強が足りないという理由が一番大きいのかも知れませんが・・・。
 最近では「どんな気持ちでプレーした? この場面ではどうしたらいいと思う? なぜそのプレーをしたの?」など、練習や試合中のその場面場面を思い描き振り返ることは、毎日提出する日誌や不定期に行う書き込み用紙でのみ行っています。『明日から・・・』の中からもたくさん真似させていただいております。

 何か良い取り組み例などございましたら、また紹介していただけたら有り難いです。
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セリンジャーのパワーバレーボール

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